学生実習の予備実験で、ラット(本番はモルモット)の腸管収縮実験をした。腸管を摘出して3センチくらいの長さに切り、内容物を洗浄したあとに、栄養液(37℃)で満たされたマグヌス管という装置のなかに腸管を固定。腸管の下部をクリップで固定棒にとめ、上部はトランスデューサーにつながったクリップへ固定。管の中に神経伝達物質を入れると、収縮した際には腸管が縮んで縮んだ分オランスデューサーが下へ引っ張られ、それがチャートレコーダーに記録されるというもの。目に見えて、驚くほど腸管の長さが変化します。
by kks03
| 2005-12-07 13:30
| 動物実験
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